記念誌・自費出版

記念誌・自費出版

伝えたい・・・
大切な想いをカタチに。
ミドリ印刷は、昭和62年にNHK文化センターで「自分史作り方教室」を開催してきました。その確かな実績と執筆、リライト、撮影、編集・デザインをサポートする、経験豊富なスタッフが伝えたいあなたの想いをしっかりとカタチにします!
~自分史・追悼集・詩集・周年誌(社史)・記念誌・画集・写真集・作品集 等々~
本ができるまでの工程
ご相談いただいてから納品まで、多くの専門スタッフが本づくりのサポートをいたします。「最初の見積りより高くなってしまった。」「思ったような仕上がりではなかった。」といったことにならないために、都度お客さまと情報を共有を行いながら、本をつくっていきます。
相談&見積り
無料で、相談・見積りを行なっておりますので、お気軽にご連絡ください。
お申込み
この時点で、お客さまと正式な契約をさせていただきます。
原稿提出
お客さまご自身で書かれたものから、ライターによる聞き取りなど、多様な原稿作成に対応いたします。
本の仕様の決定、原稿の確認と修正。
ご希望やご予算に合わせ、仕様を決めていきます。
デザイン・編集スタート
決定した、本の仕様を本に本文のレイアウト作業を行っていきます。
校正→修正
校正スタッフがお客さまの原稿をチェックいたします。誤字脱字や文章の流れなどをプロの視点からアドバイスさせていただきます。
校了
お客さまが納得されたところで、編集終了となります。
印刷・製本
社内で印刷・製本まで行っていきます。
納品
※オプションにて、資料整理や執筆等もご依頼いただいております。
※完全データのご入稿で安くする方法もございます。
あなたの本が全国の有名書店に置ける!!
学研プラスとの提携で実現(原稿事前審査があります。最低500部から承ります。)
全国の有名書店である『紀伊国屋書店』30店、『三省堂書店』2店 でジャンルごとのコーナーに約1か月間陳列保証。在庫は、学研プラスで1年間販売。電子書籍化もできる。
「学研」のロゴとバーコードをつけて刊行できます。
市販出版物として不適切な表現がないか、第三者の権利侵害がないかなどプロの編集者が細かくチェック。
詳しくは、自費出版部 担当まで
制作実績
自分の歩んだ道のり、体験を通じて会得した考え方や人生観を子孫に伝えることは、先人としての務めであり、何よりも『大きな遺産』です。是非自分の生きた証を『想いの一冊』として周りの方々に遺してみませんか?
やずや流経営法
やずや流経営法
/ 著者:西野 博道
現在の厳しい経済状況下でも急成長し続ける(株)やずやの姿を同社の重役でもある著者が冷静に分析、いまでも心酔している偉大な創業者との出会いと生き方(経営学)などをユーモアをまじえ、自ら文字打ちをし、亡き創業者の一周忌に贈った経営者必読の一冊。
[A5判 / 270ページ]
帆足うめ「画集」
帆足うめ「画集」
/ 作者:帆足 うめ
「額の花 卒寿記念の 画集なる」40歳頃教職を退き、子育て、農業と寸暇もない生活を経てやっと80歳頃から好きだった絵を公民館の洋画教室で習いはじめ、教室の先生や友達の応援を得て約10年間に描いた作品に俳句を添え、その時々の想いを込めた元気溢れる卒寿記念の一冊。
[260×260/48ページ/カラー]
酒蔵「スケッチ画集」
酒蔵「スケッチ画集」
/ 作者:徳永 良雄
67歳頃から2年間福岡県の酒蔵を訪ね、数多く描いたスケッチの中から41点を選び、その時のスケッチと紀行文で構成した本格的「画集」の一冊。作者は他にもちらしを利用した「ちらし貼絵画集」[84ページ]、その2年後「長崎街道の四季」[100ページ]とシリーズ化し、出版をライフワークの一つとしている。
[B4/90ページ/オールカラー]
日だまりに
日だまりに
/ 著者:松本 典子
85年の人生で2人の子供たちと共に泣き、笑い、励まし合いながら生き抜いた激動の50年を写真と文章でふりかえり、ただの自分史としてではなく、太平洋戦争のニューギニアにて40歳で亡くなった夫と若くして逝った次男に捧げた、子供とその孫達の協力で出来た家族愛の一冊。
[A5判 / 117ページ]
還暦を迎えて
還暦を迎えて
/ 著者:坂本 満成
著者が還暦を迎えたことを記念しての一冊。波乱万丈の人生を送りながらも、素敵な出逢いや現在幸せな生活が送れるようになったこと、そしてまたこれからも頑張って行くぞ!という意気込みの入った意欲あふれる一冊。(表紙は著者が寅年であることから「虎」という型が入ったインパクトのある仕上がりになっています)
[263×263 / 68ページ]
古希を元気で迎えました
古希を元気で迎えました
/ 著者:坂本 満成
『還暦を迎えて』の続編。著者が古希を迎え、人生の区切りとして久々の休暇をとり念願の夫婦二人での南アフリカの旅行を記念しての旅行記兼自分史。人生の楽しい日々での1ページを遺したいという想い出の一冊。(表紙に最新技術である特殊印刷を使用。見ても触っても楽しめる一冊です)
[209×297 / 28ページ]
こぶし咲くころ
こぶし咲くころ
/ 著者:宮原 富美子
古希を迎えた著者が「保育」に関わった半世紀の中から、生きた証と心を子孫に残し、今までの自分を見つめ直して今からの生き方を探る。「自分史」にチャレンジする喜びが全体にあふれている一冊。自選した百句も収録。
[A5判 / 160ページ]
あなたへ -ゆうより-
あなたへ -ゆうより-
/ 著者:中尾 有
突然の原因不明の発熱により入院49日目に40歳でガンで亡くなった夫の闘病生活の記録。妻と2人の子供、それに夫のそれぞれが自分の痛みや悲しみをかえりみずにお互いを思いやる深い愛情、まるで純愛小説を読んでいるようで悲しみの中にも大切なものを教えられ心洗われる。妻が夫の一周忌に捧げた一冊。
[A5判 / 190ページ]
永遠の手紙「拝啓」
陸軍中尉 中村 充
永遠の手紙「拝啓」
/ 著者:田中 博文
戦死した著者の父が、7年間の軍隊生活の中で家族に宛てた、130通の50年前の手紙を主体に構成。時代に流されながらも一人の人間として誠実に生きようとした姿と、家族に対する情が原文の中に今も切々と鮮明に伝わってくる。五十回忌の霊前に捧げる一冊。
[A5判 / 190ページ]
勿忘草(想出の記)
勿忘草(想出の記)
/ 発行者:青柳 静子
教職を引退して5年目の63歳で安らかに永眠。「昭和の激動の風雪の中に咲いた見る人の心温まる寒梅ではなかったか」と妻が言うように、生前親交のあった人々の寄稿文で構成された1ページ1ページから御仏様のような生きざまが偲ばれ、二回忌に捧げられた人間愛に満ちる一冊。
[B5判 / 264ページ / 豪華版]
波濤を越えて
波濤を越えて
/ 著者:増田 美代子
出版のきっかけはテレビで波乱に富んだ女主人公のドラマを見ていて「自分の半生はこんな生やさしいものではなかった。中国、台湾、日本を舞台に亡き夫や愛する5人の子供と周囲の人達の励ましで大変な時代を生きてこれたことへの感謝を表そう」という想いが発端でできあがった一冊。
[B6判 / 230ページ]
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