1.お客様からの要望
感染リスクを抑えながら、地域の回遊性や魅力を引き出せるイベントが求められました。
誰でも参加しやすく、関係者全体が連携できる仕組みも重要な条件でした。
- コロナ禍でも安全に実施できる、非接触型の集客イベント
- 高齢者や観光客にもやさしい操作性と導線設計
- 地域の複数拠点が一体となれる施策としての一貫性
2.我々が見つけた課題
感染対策と、回遊による賑わい創出。相反する要素を両立させるために、安全性と魅力を兼ね備えた仕掛けを設計する必要がありました。
- コロナ禍で人が集まりにくい状況下で、イベント効果を最大化できる施策の模索
- 博物館・近隣の神社・参道店舗など、多岐に渡る関係者間の複雑な調整
- 各関係者や店舗スタッフにも分かりやすい運用フローの構築
3.解決のアプローチ
参加者が安心して楽しめるよう、アプリ不要で操作もシンプルな“非接触型スタンプラリー”を構築しました。高齢の方やスマホに不慣れな方にも配慮し、利用ハードルをできる限り低く抑えました。
- アプリ不要。QRを読み取るだけで完了する非接触のデジタルスタンプラリーを提案
- 多数の参道店舗を一軒ずつ訪問し、企画内容とQRコードの設置・利用方法を丁寧に説明
- 参加者向け・スタッフ向けの手順書を作成し、問い合わせ対応体制を構築






